











もともと翻訳会社を経営されていた冨永さまから、今後はライターとしての活動にも力を入れていきたいと、Webサイト制作のご相談をいただきました。
当初考えていたのは、自身で記事を書き、Web上で発信・販売していくこと。そこで、記事を継続して掲載できるサイトをつくり、有料記事を販売できる仕組みも組み込みました。
ライターとして継続的に記事を発信していけることを軸に、記事が増えても蓄積して見せられるサイトとして設計。
通常の記事に加え、有料コンテンツも扱えるようcodocと連携し、自身の経験や取材をコンテンツとして発信・販売できる環境を整えました。
その後も冨永さまは、Webサイトでの記事掲載やSNSでの発信を数年にわたって継続。少しずつ実績と発信を積み重ねていきました。
現在では、THE JAPAN TIMESのContributing Writerを務めるなど、ライターとして確かなポジションを築かれています。
当初は記事を発信する場所として始まったWebサイトが、継続的な発信を支える拠点となり、ライターとしての実績や活動を伝える場へと育っています。
ウェブサイト:manami tominaga
企画・情報設計:Noriko Yokoyama
Webデザイン:Noriko Yokoyama
Web実装/WordPress構築:yuka kayamori